沖縄

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八重山諸島へ行きました。
NYと同じくらい大好きになりました。
美しい海、空気、、躍動感
What a wonderful world~

この一枚目の写真は竹富島です。
石垣島から竹富島が見えます。船であっというまに着きます。
星の砂があります。昔は水の蓄えに大変苦労されたそうです。
牛車に乗りました。私の車の運転よりずーっとうまかったです。心地よく揺られ揺られしていると住んでいらっしゃる方が、向こうから歩いてこられ頭を下げられました。高いところから恐縮でしたが、私もおじゃましておりますと頭を下げました。まつりごとなど後生に伝えるためにご尽力頂いていることにも感謝です。

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これはどこだったかな。
小さく見えているのは牛車です。
運転(?)してくれたおじさんが、沖縄民謡を披露してくれました。とてもお上手で、みんなで一緒に歌いました。揺られ揺られ、景色と歌とで最高でした。
このおじさんに「牛にさわってもいい?」と訊くと、半袖姿の私を見て、沖縄弁のやわらかいトーンで「寒くないの?」とおじさん。少し肌寒い日でした。「大阪と比べたら全然!」「大阪から来たの?大阪のどこ?」などと会話をしてくれました。そしてもう一度「牛にさわってもいい?」と訊いたら、素振りでだめって。危ないですよね。でも観光客にあからさまに言ったら怒らしてしまうこともあるだろうし。私はさわれたらいいなあくらいだったので、そっかと思っていたら、最後におじさんが、「みんな集合してるよ。早く行きなさーい。」と独特のトーンで言ってくれました。久しぶりに大人の人から”~しなさい。”と言われて嬉しかったのでした。(私って変?)
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沖縄民謡も踊りました。むっちゃ楽しかったです。






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エメラルド色の海に白いうみべ、色とりどりの珊瑚礁。
そして人々。


ミーファイユー
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# by wsuika | 2005-02-17 00:34 | にっぽん

視点

去年、市が開催した、ある講習会に参加した。
趣旨は、異文化交流へのボランティアをするにあたってのものだった。

テーマを投げかけられ、グループで話し合い、意見をまとめグループ発表するというものだった。(このグループわけも興味深かった)

いくつかあったテーマの中の一つに

日本人学生と韓国人学生が、あるニュースについて口論しています。
そのニュースは、事故でお母さんが亡くなり、子供が助かったというものでした。
日本人学生が、「子供が助かって良かったね」というと、韓国人学生は「いや、良くない」といい争っていました。
この口論について、どう思いますか?

というものがあった。

私は、親であろうと、子供であろうと、命の尊さに変わりはないのだから、なぜ口論するのかわからないと思った。

そして、ほとんどのグループが、韓国は儒教の社会で親をとても尊び、日本は子供を優先する傾向があるから、という意見になった。

それを受けて、この日講師であった大学の先生が事実を話された。

これは本当にあった話です。
ぼくは、この場にいました。
よくよく学生に話を訊いてみると、日本人学生は、お母さんの立場から、「子供が助かって良かった」といい、韓国人学生は、子供の立場から、「お母さんが亡くなった子供がかわいそうだ」と言っていたのです。

これを聞いた時、私の中で、なにかが起こった。

視点をかえてみる大切さ、難しさをまた教えてもらった。
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# by wsuika | 2005-02-16 22:59 | 全体

たまたま撮れました

京都
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# by wsuika | 2005-02-16 02:38 | にっぽん

大学で英語に苦しまされ、大人になってから英会話を始めようと思っている方へ愛をこめて

告白しますが、(告白せんでも)勉強したのに英語が話せないとはあ~くそ~!!という、つらさを私はまだ知りません。

なぜなら、私は学生の時はほとんど勉強してこなかったし、今も勉強していないからです。
なんてったて、単語でも、どれが日常よく使う単語で、どれが口語ではあまり使わない難しい単語なのか、の区別さえつかない。私にとっては、わからない単語だらけです。

話がずれてしまいますが、「私は知らないということを知っている」とはつきつめていかれた方が本当に知っていることで、私が言えたことではないのですが、そうやんなあ~ハハハ、知ろうとすることが大事やんなあ~と自分に言っています。

だから、私の性格もあってか、話せないのは自分が一番わかっているので、英会話をしていても、落ち込むことはありますが、あまり臆することはありません。

ハワイ、グアム、韓国、NYの海外旅行、英会話教室で会う、イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリアから来た講師達と話していて、の経験しかありませんが、思ったんです。みんな生活してるんです。そこで、そこで。私らと一緒さ。ごはんを食べ、洗濯をして、働き、喜び、苦しみ、、親がいて、じっちゃん、ばあちゃんがいて、パートナーがいて、友達がいて、子供がいて、またいなかったりと。一緒やん。

言語は文化なんですもん。英語を学ぶということは、その文化を知ろうとすることですもん。
日本語と違って当たり前さあ。
大阪弁は京都弁とは違う、奈良とも違う。
親とは違う、兄弟とも違う、お隣さんの家族と、うちの家族は違う、うちの会社と隣りの会社は違う、隣り街と、私の住む街は違う、大阪と京都は違う、大阪と沖縄は違う、大阪と山口県は違う、日本と世界は違う。

でも、一緒やん。うまく説明できひんけど。


英会話教室で一緒になった大学生の女の子が、働かれている方を尊敬します。大学になんか行っていていいのだろうかと思うと言われたことがあります。

とんでもないです!大学に行くだけの勉強をしてこられたのだから、それはとても大切なことだといいました。

基礎を持ち、かなりの単語の数も学生の時に勉強されているので、少し進むと、あーっという間に、上の方へ行かれます。

最初は、慣れていないのでめげることがあると思いますが、最初は子供の好奇心のようにをおすすめしたいです。

で、私は大人になれるよう、がんばりたいと思います。
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# by wsuika | 2005-02-15 22:57 | 英語

I like you very much, just as you are.




"I like you very much, just as you are."
ふわあ~~~。こんなん、こんなん~!
2001年作品 シャロン・マグワイア監督

英語が話せるようになりたくて、不定期ですが英会話教室に通っています。そんなある日の英会話教室でのこと、じゃあas~asを使って、何か文を作ってみてといわれ、私の答える番がまわってきた時、what a wonderful worldの歌っていいよなあと思っていた私は、ふと"amazing"という単語が浮かんできたもんですから、" The world is as amazing as・・・・ you.!"ニカッとして言ったことがあるんです。そしたら講師に、一瞬間を置いて、ハハハ!バーで女の人を口説くときに使う言葉やよと言われてしまいました。・・・いーや、むっちゃ恥ずかしい。




弁護士であるフレッチャーがある日、目を覚ますと、自分の意思とは関係なく思ったことが、なんでもかんでも勝手に口から飛び出てくるようになってしまいました。机にあったブルーのペンをみつけたフレッチャーは、よし赤だと言うぞと決意し、でてきた言葉は、
"The color of the pen that I hold in my hand is r-r-r-r-royalblue!"
thatの使い方に(!)。こーいうふうに使うのか~。
私の手の中にある(もの)そのペンのその色は~って感じか。
さっそく英会話のレッスンでthatを使った練習があったので、言ってみました。そしたら講師になんで?って言われてしまいました。
1997年アメリカ作品
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# by wsuika | 2005-02-15 01:13 | 映画で英語

武士道 新渡戸稲造(著) 奈良本辰也(訳・解説)



私はNYではじめて「私は日本人」ってことを意識しました。たった3泊で一体?と思われるかもしれません。けれども、一人で行動したせいか、友達と一緒に行ったハワイでは感じなかった(年をとったからかも)ことを感じました。
日本へ帰ってきての「ほっ」。
私はI Love New York.やしI Love Osaka.なんや。
NYから帰ってきて、ハーレムのこと、NYのこと、アメリカのこと、日本のこと、大阪のこと、おおきくいえば世界の中の日本を、世界と日本の違いを知りたくなりました。

まず、私は日本のことを知らない。
私が体感してきた道徳のはじまりから変わっていく様子を知りたいとおもいました。

「武士道」
(第一版への序文)より一部抜粋
"著名なベルギーの法学者、故ラブレー氏の家で歓待をうけて数日をすごしたことがある。"----"「あなたがたの学校では宗教教育というものがない、とおっしゃるのですか」と"-------"「宗教がないとは。いったいあなたがたはどのようにして子孫に道徳教育を授けるのですか」と繰り返された。そのとき、私はその質問にがく然とした。そして即答できなかった。なぜなら私が幼いころ学んだ人の倫(みち)たる教訓は、学校でうけたものではなかったからだ。そこで私に善悪の観念をつくりださせたさまざまな要素を分析してみると、そのような観念を吹きこんだものは武士道であったことにようやく思いあたった。"--------
1899年12月 新渡戸稲造

(第16章 武士道は甦るか)より一部抜粋
武士道による無言の感化
"学長は「君たちの批判する教授は価値ある人物であるか。もしそうならば、君たちは先生を敬愛し、大学に留まってもらうべきではないか。その先生は弱い人であるか。もしそうならば倒れ伏している人を押しつぶすのは男らしくないではないか」と問うたのである。"
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"一国の歴史をあざけることがあってよいのだろうか。"-------
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(第17章 武士道の遺産から何を学ぶか)より一部抜粋

"ヨーロッバの経験と日本のそれとの間にははっきりとした差異がある。ヨーロッバでは騎士道は封建制度から引き離されるや、ただちにキリスト教会に引き取られて、あらたに余命を保ち得た。日本においては武士道を養い育てようとする宗教はどこにもなかった。したがって封建制度という、その母が遠く去ってしまうと武士道は孤児となり、自力で進むべき方向を見いださねばならなかった。"

平易に訳されているとはいえ、私にとっては難しい漢字ばっかりって・・・。何度も読み返したいと思う。
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# by wsuika | 2005-02-14 00:06 | ほん

はじめまして

はじめまして。
2年前にはじめて、一人でたった三泊の、NY観光旅行をしました。
いまだに、I Love New York.やねん、とまわりに言いまくっているほど、おおいに楽しみました。そんなNYから日本に帰ってきた時、「ほっ」としたことをよく覚えています。
その日本に着いたときの、この「ほっと」感、これは、なんやってんやろう~を追求できればと
思いプログをはじめました。
また、日々の感動したことを綴っていこうと思っています。
どうぞおつきあい下さい。
よろしくお願いします。
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# by wsuika | 2005-02-13 21:56 | 全体